中堅市場向けSFA/CRM製品の最新版「戦略箱ADVANCED」を発表
報道発表 2009年4月2日
株式会社インフォファーム
中堅市場向けSFA/CRM製品の最新版「戦略箱ADVANCED」を発表
~Ajaxなどウェブの新技術を採用した純国産SFA/CRM製品により、
IT投資のコスト削減を実現し、企業の営業力強化を支援~
株式会社インフォファーム(略称:インフォファーム、本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長:辻 博文)は、このたび自社開発のSFA/CRMパッケージ・ソフトウェアの最新版「戦略箱ADVANCED」を、2009年4月16日より出荷開始することを発表いたします。また、SaaS(Software as a Service)モデルでの提供は、2009年11月以降を予定しています。
現在提供している「InfoFarm 戦略箱」は、日本の商習慣に基づいて開発された純国産のSFA/CRM製品で、顧客接点業務部門の生産性と収益を高め、顧客中心主義を実現するための豊富な機能を提供します。海外製品と比べ約10分の1の初期導入コストで同等以上の機能を実現し、定着が難しいと言われているSFA/CRMの中でも90%以上の高い定着率を誇ります。また、最新版であるOracle Database 11g およびOracle Application Server 10g R3 に対応し、オラクルのプラットフォーム上での導入実績が豊富です。
このたびAjaxなどウェブの新技術を採用して「InfoFarm 戦略箱」を機能刷新し、2009年4月16日より最新版の「戦略箱ADVANCED」を提供開始します。「戦略箱ADVANCED」は、「和の心」をコンセプトに、スケジュールや案件へのコメント機能を追加するなど、日本企業において重視されるコミュニケーション機能を強化しました。また、カスタマイズ導入したお客様にもバージョンアップを可能とするサービスを、SFA/CRMパッケージとして初めて提供します。
インフォファームは、オラクルのプラットフォームを採用するメリットを活かし、プラットフォームで提供される機能は独自に作り込まず、利用することでコスト削減にも取り組んでいます。たとえば、パッケージの検索エンジンは「Oracle Database」に標準機能として無償提供される高性能全文検索エンジン「Oracle Text」を活用し、製品内に格納されたデータを横断的に検索できる機能を実装しています。
インフォファームでは、2009年4月22日(水)~24日(金)に開催される日本オラクルのプライベート・カンファレンス『Oracle OpenWorld Tokyo』において、出荷後初めてデモをご覧いただく予定です。
http://www.infofarm.jp/contents/event/20090422113000.html
■「Oracle OpenWorld Tokyo」での「戦略箱ADVANCED」紹介
インフォファームでは、「Oracle OpenWorld Tokyo」の展示コーナーにおいて、最新の「戦略箱ADVANCED」をご紹介します。
●日 時: 2009年4月22日(水)~24日(金)
●場 所: 東京国際フォーラム
●展示場所: Oracle DEMO grounds 8ブース
●詳 細: http://www.infofarm.jp/contents/event/20090422113000.html
■「戦略箱ADVANCED」製品概要
<主な機能強化点>
1)使いやすさを追求
お客様のビジネス形態に応じて、入力画面や項目を設定レベルで柔軟にお客様仕様にすることができます。またブックマークを利用したマイメニュー、マイサーチはユーザ毎に好みに応じた設定が可能です。
2)コミュニケーション機能を強化
情報を蓄積するだけでなく、必要な情報を必要な人にPUSH配信することで、情報共有のレベルが統一されるようになりました。また日報、掲示板だけでなく、スケジュール、案件、サービスリクエストに対してもコメント追加ができるようになり、より一層コミュニケーションの機会が増え、活性化が図れます。
3)カスタマイズをしてもバージョンアップ可能なサービスを提供
「カスタマイズをしたら、もうバージョンアップはできない」という従来のパッケージ製品の概念を覆し、パッケージの成長とともにお客様もバージョンアップが可能なサービスを提供します。
<価格>
50ユーザーライセンス:500万円(税別)
1追加ユーザーライセンス:6万円(税別)
※データベース製品は別料金となります。
<対応プラットフォーム>
・ OS:Windows、Linux、Unix
・ データベース:Oracle Databese 10g R2以降
・ アプリケーション・サーバー:Oracle Internet Application Server 10g R3以降、
またはIBM WebSphere Application Server V6.1以降
<提供開始>
・パッケージ: 2009年4月16日
・SaaSモデル: 2009年11月以降(予定)
※戦略箱ADVANCEDに関する詳細は以下サイトをご覧ください。
■パートナー各社からの賛同コメント
このたびの発表について、各社の皆様より賛同コメントをいただいています。(社名:50音順)
●日本アイ・ビー・エム株式会社 ISV & デベロッパー事業推進 部長 古長 由里子 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社は、「戦略箱ADVANCED」の発表を歓迎いたします。
今回、「戦略箱ADVANCED」の基盤ミドルウェアに「WebSphere Application Server」が採用され、 安全かつ柔軟な実行環境をご提供することができるようになりました。これにより、中堅企業のお客様が手軽にSFAソリューションを導入し、ビジネスに貢献いただけることを期待しています。
●日本オラクル株式会社 常務執行役員アライアンス統括本部長 鈴木 登志夫 氏
日本オラクルは、株式会社インフォファームの『戦略箱ADVANCED』の発表を歓迎します。「戦略箱ADVANCED」の実行基盤である「Oracle Database 11g」および「Oracle Application Server 10g R3」が提供する信頼性・可用性・拡張性に優れたプラットフォームは、「戦略箱ADVANCED」を利用される企業に対して先進のSFA/CRMソリューションを提供できるとものと確信しています。今後の展開として「Oracle Business Intelligence Standard Edition One」による分析画面の拡張など、さらなる製品の進化にも共同で取り組んでまいります。また、インフォファームと日本オラクルは、共同の販売促進活動を展開し、案件発掘と共に、SaaSなどの新たなビジネスモデルの創出にも取組んでまいります。
●日本電気株式会社 ITプラットフォームマーケティング本部長 吉泉 康雄 氏
NECは、株式会社インフォファーム様が『戦略箱ADVANCED』を発表されましたことを歓迎します。弊社の提供する可用性・拡張性に優れた「Express5800シリーズ」を中核としたプラットフォームと「戦略箱ADVANCED」ならびにOracleとの組合せにより、価値の高いSFA/CRMソリューションを中堅企業のお客様に提供できるとものと確信しております。
●ベリングポイント株式会社 CRMソリューション 統括責任者
マネージングディレクター 執行役員 中本 雅也氏
ベリングポイント株式会社は、株式会社インフォファーム様の「戦略箱ADVANCED」の発表を歓迎いたします。ベリングポイントでは、これまで企業の営業力強化、組織営業への変革、営業における顧客深耕の実践など数多くの法人営業改革のお手伝いをして参りました。このたび発表された「戦略箱ADVANCED」は、当社の営業改革コンサルティングを具現化する製品の一つであり、営業力を高めたい企業は極めて実践的かつ高度な仕組みが構築できると確信しております。
■株式会社インフォファームについて
株式会社インフォファームは、岐阜県下の企業・自治体様などの情報システム構築を担う企業として、1969年11月に中部コンピューター株式会社として岐阜市で創業。以来、「カスタマーポータル企業」を経営の柱として掲げ、営業部門、システム部門、サービス部門が一体となってお客様をサポートする体制を続けてきました。2004年8月に社名を「株式会社インフォファーム」とし、地域に根ざした情報企業として、岐阜から全国、海外へとフィールドを広げています。また、ベトナムにも関連会社を持ち、新たなビジネス展開を進めています。 http://www.infofarm.co.jp/
* Oracleは、米国オラクル・コーポレーションおよびその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。IBM、WebSphereは、 International Business Machines Corporationの米国ならびにその他の国における商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標です。
