株式会社トンボ鉛筆 様
配荷管理、営業評価への反映、ニーズ把握を実現
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| 導入製品 |
InfoFarm戦略箱Ver2.0 InfoFarm戦略箱SmartPhoneインターフェース(imode版) |
| その他パッケージ |
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| 事例のポイント | ・顧客の業態変化への対応 ・ニーズの把握と商品への反映 ・適正な営業評価の実現 |
| お客様の課題 | ・顧客(卸・流通)の広域化のため、売上管理(金額)のみでの営業評価に偏りが出てきてしまった。 ・現活動に加え、ユーザーPR・新商品配荷・重点商品の定番化の活動を評価する必要が出てきた。 ・日々の活動状況や顧客からの情報は日報として報告しているが、紙ベースであり、重要な情報のまとめがしにくかった。 ・ユーザーのニーズを把握、共有化し、販売戦略・営業活動・マーケティング活動・商品企画に活かしていく必要があった。 |
| システム構成 | DBサーバ ・Windows2003Server ・Oracle 9i APサーバ ・Windows2003Server ・Oracle Application Server 10g |
| 導入効果 | ・営業員自らが訪店管理をすることで営業力向上と営業効率アップを図ることができた。 ・新商品配荷一覧・重点商品一覧作成により、適正な営業評価やお客様相談室へのスムーズな問い合わせ対応が可能となった。 ・営業員が毎日顧客(流通・ユーザー)と接触している中で、その営業プロセスや市場動向/顧客反応等に関する情報を共有化し経営に活かすことが可能となった。 |
| 将来の展望 | ・戦略箱の導入により、行動管理と指導育成までは行えるレベルになりました。 ・今後は「次は何をするか?」を営業自身が考え計画表に入力することにより、事前に上司が適切なアドバイスができるなど、顧客創造ツールとして活用できるよう磨き上げて行きたいと考えています。 |
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